QRコードを無料で作成する方法 — 登録不要・透かしなし
リンク、メニュー、チラシ、名刺にQRコードが必要になったとき、「無料」をうたうジェネレーターの多くは、ダウンロードの直前で課金を求めたり、透かしを入れたり、14日後にひっそりとコードを失効させたりします。ここでは、期限切れの心配がない、本当に無料のQRコードの作り方をご紹介します。
10秒でできる作成手順
- l-k.usを開いてリンクを貼り付けます。
- 「短縮」を押し、続けて「QRコード」を押します。
- PNG(資料やSNS投稿向け)またはSVG(どんなサイズの印刷にも対応)でQRコードをダウンロードします。
- これだけです。登録不要・透かしなしで、コードが失効することもありません。
PNGとSVG、どちらをダウンロードすべき?
PNGはピクセル画像で、画面表示・プレゼン資料・ウェブページに最適です。Link Usは高解像度の1024×1024 PNGを出力するため、ほとんどの資料で鮮明に表示されます。
SVGはベクター形式で、どれだけ拡大しても品質が一切落ちません。ポスター、車両ラッピング、店頭ウィンドウなど、印刷会社が求めるのはこちらです。印刷用途で迷ったらSVGを渡しましょう。
期限切れになる「無料」QRジェネレーターにご注意
よくある手口はこうです。ジェネレーターが発行するQRコードは、お試しプランの間だけ運営会社のドメインを経由します。2週間後にお試し期間が終わると、印刷したすべてのチラシが課金案内ページに飛ぶようになってしまいます。生成したコードが静的(リンク先を直接埋め込み、永久に動作する)なのか、それともサービスを経由するのか、経由するならどんな条件なのかを必ず確認してください。
Link Usの匿名QRコードは正真正銘の静的コードです。リンク先のURLを直接埋め込むため、どのサービスにも依存せず、いつまでも動作し続けます。
確実に読み取れるQRコードのコツ
- コントラスト:明るい背景に濃い色のモジュールを配置します。印刷物での白黒反転は厳禁です。
- サイズ:チラシなら最低2×2cm。離れた場所から読み取るならさらに大きく(目安:読み取り距離÷10)。
- 余白(クワイエットゾーン):コードの周囲に白い余白を残し、グラフィックで囲まないようにします。
- 短いURLほどコードはシンプルに:l-k.us/abc123のQRコードは、300文字のURLのものよりモジュール数が大幅に少なく、読み取りが速く、小さく印刷できます。
- 大量印刷の前に、最終の校正刷りを複数のスマートフォンで実際にスキャンして確認してください。
あとから編集できるQRコードが必要なとき
メニュー、イベントページ、季節限定のキャンペーンなど、リンク先が変わる可能性が少しでもあるなら、動的QRコードを選びましょう。リンク先をいつでも変更できる短縮リンクを指すため、印刷し直す必要は一切ありません。Link Usではアカウントを作成すれば動的QRコードを無料で利用できます。仕組みの詳細は、動的QRコードのガイドをご覧ください。
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ワンクリックでリンクを短縮、登録は不要です。無料アカウントを作成すれば、いつでも編集できる動的リンクとQRコードもご利用いただけます。